はじめまして、私は集客企画会社を経営する
中村碩亨と申します。
私は23年前小さな会社を始めて15年間、
生活にも困るほど事業はうまく行かず、
失敗ばかりでした。

しかし、それも5年前から劇的に
変化しました。それはこだわり続けた
1枚の名刺からだったのです。自分の思いが相手に伝わった瞬間でした・・・。



この時初めて、どれだけ良いサービスでも、どれだけ良い商品でも、どれだけすばらしい技術でも伝わらなければ意味がない事に気づきました。自分の思いやこだわりを伝える事が、こんなにも劇的な効果を生み出すことを、私は5年前に知ったのです。それも、たった1枚の名刺によってそれができたのです。私はデザイン事務所をやっていた関係で、自分の名刺はいろんなデザインを考えていました。この頃は「カッコ良い名刺」がいい名刺だと思っていたし、名刺で仕事が増えるなんて考えた事もありませんでした。

営業に行くと「中村さんは何のデザインが得意なんですか?」と聞かれて「何でも得意です」と応えていたものですから、ぜんぜん仕事をもらえませんでした。今になって思えば当然の事でした。自分の魅力(こだわり)を伝えきれない会社に魅力を感じてもらえる訳がありません。
恥ずかしい話ですが、実はこの時、家族をなくしたのです。



自分は一生懸命やっているのに悪い事ばかり起きてしまう。
私の人生はこれで終わってしまうのかと不安になりました。仕事もなく、生活費さえもサラ金に頼らなくてはならない自分が情けなくなりました。この年、父親が亡くなり、3ヶ月後には母親が網膜剥離と医者に言われました。

時の私には母親に手術を受けさせてあげることもできず、母親は右眼を失明しました。悪い事ばかりが重なり、頭の中が真っ白になった時、今がどん底、もう落ちることはないんだ!と思えるようになり、急に気持ちが吹っ切れたのです



そして、自分に言い聞かせました「自分は天才だ!」と・・・
の日から自分の魅力を伝えるにはどうしたらいいのかを、毎日毎日そのことだけを考えました。
しかし、その当時は悩みました。どうやって伝えたらいいのかわかりませんでした。
じっくり話をすれば伝わる事も多かったのですが、初めて会った人に自分の思いを伝えるのは至難の業でしたから。でも、あきらめる訳にはいきません。毎日いろんな本を読みました。本を買うお金もなく暇を見つけては図書館に通い、何百冊という本を読みあさりました。
本の著者に直接手紙を書いたり、成功した経営者の方を直接たずねて行ったりしました。そして「自分にできることは何なのか?」を一生懸命考えました。


ある日「相田みつを」という人の詩に出会いました。
この時「伝える力」を感じるとともに、これが人の心を動かすんだと思いました。
自分の思いを伝えるにはメッセージが必要なんだと気づきました。
カッコ良さじゃなく、思いを伝える言葉にはすごいエネルギーがある事を見つけたのです。
私は自分の名刺に、自分の思いを伝えるメッセージを筆で書きました。
この名刺を持った時、今までになかったやる気と自信がでてきました。
名刺交換するたびに自分のこだわりを噛みしめました。
この名刺で私は自分を伝える事に成功しました



それから「こんな名刺を作って欲しい」という
依頼が来るようになり、今では全国の社長様からの
ご依頼で名刺を作っております。
私は集客を専門とする企画会社をやっている訳なん
ですが、お客様を獲得するには「こだわり」が
必要です。どこの会社でも「思い」や「こだわり」
は必ずあるものです。

私はこの名刺がきっかけとなり
劇的に変化しました。私は社長の魅力を伝える名刺しか
作っておりません。なぜかと言うと、社長のエネルギーを伝染させたいからです。

社長の仕事は、社長の思いを伝える事からはじまると信じております。
もしも、自分の思いをうまくメッセージにできないとお考えの社長様がおられましたら、
私があなた様の思いをメッセージにいたします。たった1枚の名刺がどれほどのエネルギーを
持っているのか、お感じになって下さい。
伝わらなければただの紙ですが、伝わる事ですばらしい
営業ツールになります。あなた様のこだわりを
私にお聞かせ下さい。そして、あなた様が
成功される事を心より願っております。