買ってくれたら誰でもいいや!
商売は数打ちゃ〜当たるんだ!
これで成功してる人は、そのまま続けましょう!
しかし、値引きばかり要求してくるお客さんが好きなのでしょうか?
安売りの時だけ来るお客さんが大切なお客さんなのでしょうか?
価格にだけ興味があるお客さんがいいのでしょうか?
できれば、値引きを要求しない、安売りの時だけでなく
あなたの会社の商品を、あなたの会社が好きだから買ってくれる
あなたの会社のファンみたいなお客さんがいいのではないですか?
だったら、まずあなたがお客さんを決めましょう。
そして、そのお客さんが喜ぶことを考えましょう。
そのお客さんの期待を越えるスゴイことを考えましょう。
今は情報が足りない時代ではなく、多すぎる時代です。
同じような商品やサービスを売ってる会社は、山ほどあるんです。
お客さんは、あなたの会社から買う理由が聞きたいのです。
あなたの会社がお客さんに何ができるのかを聞きたいのです。
あなたの会社の商品を使って欲しい人。
あなたの会社のサービスを使って欲しい人を決めましょう。
そこからすべてが始まります。

チラシを手にとってもらえるかどうかはタイトルで決まります。「当たり障りのないタイトル」は、その代表です。
「大感謝セール」「スプリングセール」
「完成住宅見学会」「クリアランスセール」
「リニューアルフェア」・・・
このタイトルで狙ってるお客さんはだれなんでしょう?
はっきり言って「来てくれりゃ〜、誰でもいいわ〜!」といったところでしょう。
当たれば儲けもん。これでは当たる確率は相当低いです。良質なお客さんを獲得したかったらの話ですよ!
安物だけ買ってくれるお客さんで良かったら話は別です。
タイトルを考える時に大事なポイントは「だれに見て欲しいか」なんですね!
「完成住宅見学会」では、だれに見て欲しいのか良くわかりません。
家を建てようと考えてる人?ですか?もちろんそうですよね。
ここでもっと絞り込むのです。
木造の家を見て欲しいのか?
コンクリートの家を見て欲しいのか?
南フランス風の家を見て欲しいのか?
大家族の住む家を見て欲しいのか?
その家の特徴やこだわりがあるはずです。
「木の家見学会」ではダメですか?
住む人が健康になる、やさしい木の家です。
これなら、木の家に興味がある人しか来ません。
コンクリートの家が好きな人は来ないでしょう。
でも、木の家に興味がある人はやって来るのです
ある工務店では、このタイトルのチラシを2万枚
まいて雨の日にもかかわらず60組の来場がありました。
見てもらいたい人を限定する!これがタイトルづくりのコツです。
欲を出しすぎると失敗しますよ。

タイトルに興味を持って、チラシを手にしても、商品説明ばかりで良いことだらけの内容では、間違いなく「ポイッ!」とされます。
第一関門を突破したチラシは、ここからが勝負なのです。
ここで重要なのが「動機付けの文章」です。
なぜこのチラシを出したのですか?
売りたいから?それは本音ですよね!
お客さんに喜んで欲しいからじゃないんですか?この商品(サービス)がお客さんにとって楽しいもの、
楽になるものおいしいものだからじゃないんですか?
お客さんのために、こだわって作った商品じゃないんですか?
苦労して手に入れてきた商品じゃないんですか?
長年研究してお客さんのためになると思ったからじゃないんですか?
そうです。そのことをお客さんは知りたいのです。
商品の名前、値段じゃなく、あなたの思いを聞きたいのです。
あなたの思いを伝えるために重要なのは「自分の言葉で書く」ことです。
難しい言葉で書くのではなく、あなたらしい思いやり
のある言葉で文章を書くことです。
チラシはお客さんを「ダマす」ものではないのです。
正直者はバカを見る。は大昔の話です。
今は、正直者しか信用されないのです。
あなたの思いを伝えることができたら、チラシはほぼ成功です。
ぜったいに「説得しよう」とは思わないことです。
あなたの思いに共感してもらい「納得してもらう」のですよ!
さて、ここからが本番です。

プロのデザイナーはきれいな広告を作ります。
集客のプロはお客さんが集まる広告を作ります。
言い方を変えると「売り上げを稼ぐ広告」というこ とです。
それが集客のプロの仕事だからです。
違いは中身にあります。
タイトル(キャッチコピー)が違います。
動機付けの文章が違います。
お客さんの絞り込みが違います。
集客のプロは「買ってください」
の代わりにお客さんに欲しがらせます。
買いたくなるように仕掛けます。

広告で集客したい人以外は役に立ちません。
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くれぐれも、ご注意下さい。

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